*私の○○と私の言葉*

自分の思ってること、日常の中で感じたこと、考えたことを綴っていく。

君のための別れ、私の思いと君への言葉

 

 

 

サヨナラ というには
現実味が湧かない

 

この別れは

 

君のため。

 

 

 

いくら寂しくても


いくら悲しくても


いくら苦しくても

 

心が辛くても
胸が痛くても

 

君を止める権利は私には無かった。

 

 

大切な友達で
大切な人で
大切な君は

 

サヨナラさえも言うことも
許してはくれなかった

 


君は ひとりが好きだった

 

分かってたの

 

君が いつかひとりに戻ろうとすることは
気づいてたの

 

だから 涙はこぼれ落ちなかった

 


君の笑った顔も


君がはしゃぐ姿も


君の横顔も


君の楽しそうな顔も

 

君と交わした約束も


君がくれた沢山の手紙も


君がくれた言葉も


命を大切にして と言った君の言葉も

 

君を撮った写真も

 

全部 全部 全部

 

捨てたくもなくて
忘れたくもないの

 

どうか捨てられない私を

許してほしい…

 


どうか 行かないで

お願い 置いていかないで
お願い 私の前から姿を消さないで

 

どうか 私のこと忘れないで
君の頭の隅っこにでも居させて

 

私の最後のわがまま…


この言葉も 思いも 気持ちも


全部 もう届かないけど
全部 もう伝えられないけど

 

 

私が忘れないうちに
私の頭の中から君が消えてしまう前に

残させて欲しい。

此処に…

 


砂の数ほどの ごめんね と ありがとう

きっと同じくらいの 私の気持ち

 


君が大好きな私は
私が大切な君へ

いつか君に届くように

 

 

ちゃんと生きていくから
安心して君は君の道を歩んでいって

 


君の最後の手紙
君の最後の言葉たちを

 

いつもの箱に閉まって
大切に取っておくから

 

 

忘れないように
私の頭の中から
消えてしまわないように…

 

 


サヨナラ というには
現実味が湧かない

 

この別れは

 


君のため…

 

だから、どうか君の好きなように生きて
誰にも縛られることなく 君らしい生き方を大切にして


大好きな君に最後に


砂の数ほどの ありがとう

届きますように。

 


君にまた会えると信じて…

 

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